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トラックボールのボタンとキーのカスタマイズ

ロジクールのワイヤレストラックボールを愛用している。
トラックボール自体、近頃は新機種があまり出ないので寂しい話だ。しかも親指側にボールを配置するのが最近のトレンドらしく、買換えの機種選択にも困る。理想的なのは人差し指の近くにボールが配置されているのが好きだ。

ボールの配置を優先して、妥協して選んだロジクールのものも。親指のところに左クリックは問題無し。右クリックを小指のところに配置されているのには閉口した。小指が吊りそうになる。

マウスジェスチャーツールのEasystrokeを使ってボタンの入れ替えをしていたが、マウスジェスチャーを使うことが無いのでかなり勿体ないことをしていた。最近になってxvkbdとxbindkeys、xmodmapを使った方法の方が私の流儀にかなっているのでかえてみた。
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xmodmapは、キーの入れ替えに既に利用しているので、その設定ファイルにマウスポインタの設定を追加すれば良い。

[.Xmodmap]の内容はこんな感じ


#HELP 機能を無効化
keycode  67 = NoSymbol NoSymbol NoSymbol NoSymbol NoSymbol NoSymbol XF86Switch_VT_1

#マウスボタンの3、8を入れ替える
pointer = 1 2 8 4 5 6 7 3 9 10 11 12 13 14 15 16

------------------------ここまで

実際は、もっとゴチャゴチャした感じだけれど、これ以外はNEXUS7用のbluetoothキーボードをPCに継いで使うときのカスタマイズなどだからあまり意味は無い。

[.xbindkeysrc]の内容は
 "xvkbd -text "\C\[End]""
 b:12
"xvkbd -text "\C\[Home]""
 b:11
"xvkbd -text "\[F5]""
 b:9
"xvkbd -text "\A\[Left]""
 b:10
-----------------------ここまで

こんな感じである。

https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/ExtensionOfMouseButtonWithXbindkeysAndXvkbd
を参考にさせていただいている。